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ドーロガード 道路補修・構造物補修材の決定版!! MMA樹脂コンクリート補修工法

MMA樹脂コンクリート補修工法「ドーロガード」とは

ドーロガードはメタクリル(MMA)樹脂モルタルを使用して、土木構造物の補修や補強、耐久性向上を行う工法です。
コンクリート舗装の5倍と非常に高い耐摩耗性と、極めて早い(30〜60分)硬化時間で、急速な道路補修材・補強仕上げに最適です。
補修後のランニングコストが一切かからず、メンテナンスフリーでコンクリート構造物が本来持つ寿命を維持できます。

コンクリート構造補修材料の性能比較表

ドーロガードの特徴

1.すぐに固まります ≫ 交通規制が短時間で開放できます!
  • 30〜60分で硬化。(-15℃〜-30℃の温度環境)硬化後の経時変化が起きません。
  • 養生は一切必要ありません。(冬期の施工及び工期短縮が出来ます。)
2.強靭です ≫ 衝撃荷重に強い!
  • 圧縮強度は16〜27N/mm²、曲げ強度は16〜26M/mm²
  • 耐流動性に優れています。
  • 滑り抵抗値が高い。施工直後のBPN値平均は82です。
  • 下地追従性に優れています。(粘弾性特性がありクラックが起きない)
    車両の走行による振動に強い。
  • 補修の際、下地強度復元がある程度出来ます。(浸透性樹脂が形成される)
3.長持ちします ≫ メンテナンスフリーを実現!
  • 水を使用しません。透水性がゼロに近い為、全く凍害が起きません。
  • 耐候性が高い。(防水対策、凍結融解対策、酸性雨対策、塩害対策になります)
  • 耐薬品性、耐熱性に優れ、酸、アルカリ、ガソリン類にも強い。
  • 極低温時においても物理及び化学的特性は変わりません。
  • 耐摩耗性が高く耐久性に優れ、コンクリート舗装の5倍。
  • プライマーから樹脂モルタル、トップコートまで全て同一材料の為、粘着力が安定しています。
4.接着性がとても強い ≫ 下地との一体化が可能!
  • 下地はコンクリート、アスファルト、鉄面、いずれにも適して接着します。
  • 薄塗(0.5mm〜)、厚塗り、重ね塗りが自在。重合硬化特性があります。
  • 接着強度は3.5N/mm²です。
5.施工性に優れています ≫ 作業が簡単です!
  • 特別な道具が必要ありません。
  • 樹脂が流動性液体の為、現場で簡単に均質な樹脂モルタルを短時間で作る事が可能です。
  • 敷均しに優れています。
  • ゼロすり付けが出来ます。走行性の改善になります。
6.着色が出来ます ≫ 明色化で安全性が向上します!
  • 自然景観や周辺環境に合わせ調色が可能です。
  • 一般の塗料に比べて格段に優れた対候性、耐久性があります。
7.全く無害です ≫ 環境に優しい!
  • 有害物質を含まず、人体にやさしい。
  • 施工時の騒音を抑えることができます。
8.経済性に優れています ≫ 補修費を大幅に減らせます!
  • 再補修時の必要性が確実に減り、道路管理の負担が軽減します。
  • 耐久性が非常に高い為、道路補修費を含めたトータルコストが従来工法の半分ほどに抑えられます。

施工実績

施工年月 工事名 工事場所 施工規模
平成20年7月 築港海岸通線(マイカル・ポスフール入口)
平板ブロック補修
小樽市 8.8m²
平成20年7月 塩谷線横断側溝補修(第2病院入口) 小樽市 6m
平成20年6月 桜14号線排水補修 小樽市 0.4m²
平成20年6月 砂留第1線横断側溝補修 小樽市 8m
平成20年5月 長橋線横断側溝蓋補修 小樽市 2.9m²
平成20年4月 塩谷線横断側溝補修 小樽市 8m
平成20年4月 朝日通線集水桝補修 小樽市 1箇所
平成19年9月 マイカル出入口平板ブロック補修 小樽市 1m²
平成19年8月 幸環状線河床勾配調整 小樽市 4m²
平成18年9月 阿部宅ヒーティング(クラック補修) 小樽市祝津 6m
塩谷線排水補修工事 舗装タイプのドーロガード
築港海岸通線(マイカル・ポスフール入口)平板ブロック補修
桜14号線排水補修
砂留第1線横断側溝補修
お問合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。 0134(25)9183
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